ドラマーとしての最近の仕事、会社での仕事

地方都市、九州福岡でドラムや音楽に係る仕事をしています。楠田龍仁(クスダリュウジン)と申します。写真は怒ってるわけじゃないです。カッコつけてるだけです。

福岡でドラマーとして仕事をしている人って本当に限られると思うんですが、身近な人でも「お前は何をして食っているんだ?」的なことをよく聞かれます。確かに地方においてどうやってドラムを職業にしているのかイメージの湧かない人もたくさんいると思うので、最近どんな仕事をしたか、あるいは進行中のモノ含めてまとめてみました。

ドラマーの仕事

2019年6月27日に発売されました。最初話しをもらったときは”福岡でこういう仕事珍しいな、ゲーム音楽でも生ドラムの録音まだやってるんだー!”とワクワクしておりました。楽しい現場でした。

  • 福岡のバンド、YOHLUのサポートドラムをはじめました。

福岡のフューチャーソウルグループ。コンポーザーのbokehさんは高校の同級生。YOHLUのビデオも彼が編集してます。ボーカルのkent氏もプロのカメラマンであり、この記事に載せているトップの写真は彼に撮影してもらいました。ギターのzmiさんとも縁があり、高校生の時に一度家に行ったことがあります。まさかこんな形で一緒にバンドすることになるとは。

会社の仕事

ここからは所属しているMRT Entertainment 株式会社での仕事。担当している仕事はミュージックスクール事業とリハーサルスタジオ事業です。

ドラムレッスン

日々取り組んでいるのはドラムレッスンが圧倒的に多いです。講師をはじめて14年目。一生講師は続けていきます。ライフワークになるとは思ってませんでしたが、楽しく続けさせてもらってます。感謝。

生徒さん達にはまず第一にドラムを楽しんてもらいつつ、常に出てくる問題を一緒に解決しながらスキルアップしてもらうこと、を目標にしています。

リハーサルスタジオ

スタジオマネージャーの仕事はかれこれ15年目。スタジオ受付からレコーディングまで幅広く担当しているスタジオマネージャー業務では、音楽的なサポートが必要な人たちに届くように、彼らが使いやすいサービスとは何かを考えながら業務に取り組んでおります。

イベント制作・ライブ音響

イベント制作・ライブ音響の仕事もおこなっております。全体の段取りを一から考えたり、音響だけ担当したり、色々です。

去年は福岡のギタリスト・内山覚さんのワンマンホールライブを裏方でサポートしたり、その前は九州大学医学部主催ホールイベントの音響制作をしたりと色々とやらせてもらっています。素晴らしい熱気ある演奏の裏方というのは、やはりとても刺激があり勉強させてもらうことが数多くありました。

今後

今年は限界突破が目標なので、ライブ・レコーディング・ドラムレッスン・Youtube、それぞれに目標を立てております。それぞれのことはまた別記事で紹介しますが、面白いことやってるやつと一緒に何かしたいと思うのがミュージシャンでありアーティスト。起用されるドラマーであり、そして自分で新しいモノを作り出せるドラマーでいられるよう限界突破っす。

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